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Google Art Project [art]
話題になっているGoogleのストリートビュー的な、バーチャル美術館。
http://www.googleartproject.com/
試してみました。
クリック毎にモーフィングしながら進んでいくのにいまいち慣れませんが、美術館にいる雰囲気、というかそこにいた感じをよーく思い出しました。
逆にこれから行ってみたい美術館には、これで見過ぎると面白さが失われてしまうのでは、と思ってあんまり見ないかも。
余談ですが、これで昔のMoMAを記録しておいてほしかったなー!! 793はそれを見たかったよ。
でもあと何年かすると、そんな楽しみにも変わっていくかもしれませんね、このサービス。
ブログご無沙汰しています。
「アップできない」ということは、「書く気がおきない」または「やり方がうまくない」
と思うので、諸々検討中。
アートレポートとはまた違ったやり方になるかもしれませんが、
そのうちまたブログを再開したいと思う、今日この頃。
...でもテーマが違うとブログ自体を別に建てるほうがいいかも、とも思ったり。
http://www.googleartproject.com/
試してみました。
クリック毎にモーフィングしながら進んでいくのにいまいち慣れませんが、美術館にいる雰囲気、というかそこにいた感じをよーく思い出しました。
逆にこれから行ってみたい美術館には、これで見過ぎると面白さが失われてしまうのでは、と思ってあんまり見ないかも。
余談ですが、これで昔のMoMAを記録しておいてほしかったなー!! 793はそれを見たかったよ。
でもあと何年かすると、そんな楽しみにも変わっていくかもしれませんね、このサービス。
ブログご無沙汰しています。
「アップできない」ということは、「書く気がおきない」または「やり方がうまくない」
と思うので、諸々検討中。
アートレポートとはまた違ったやり方になるかもしれませんが、
そのうちまたブログを再開したいと思う、今日この頃。
...でもテーマが違うとブログ自体を別に建てるほうがいいかも、とも思ったり。
これから
建築はどこにあるの? @ 近代美術館 [デザイン]

黄金週間にどこに行こう?とサイトで調べてみたところ、あんまりよさげなものはなく。迷いに迷って、近代美術館をチョイスしてみました。
まず「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション展」
コチラが建築に詳しくはなく、個々の建築家も存じ上げず。。。(それが迷った原因)でも面白くササっと見ました。
会場では写真を撮る人が多くて、あまり探さなくてもちゃんと注意書きにOKと書いてあります。
サイトを見ると、Frickerの特設ページがあるらしい。ブログに載せる場合は、これら情報も表示ください、とサイトに書いてある。
・建築家名(伊藤豊雄)
・作品名(台中モデル、だと思います)
・「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」
・東京国立近代美術館
うーん、ネットコミュニケーションを活用しよう!ということなんでしょうけど、ブログとかで検索結果を上位に上げる手は、もうあまり通用しないと思うのですが。。。(ブツブツ)
ちなみに、制作過程のサイトがキレイです。
http://www.momat.go.jp/Honkan/where_is_architecture/work_in_progress/
そして、「いみありげなしみ」展へ。
こちらの方が793的にツボでした。
そもそも「しみ」的な偶然生まれる形に惹かれるものですから。
榎倉康二さんはなんとなく記憶にありましたが「しみ」を題材とした作家だったのですね。
丸山直文さんの絵、素敵です〜
こちらは定期的に変わる、2Fの常設の一角に設けた展示で、小規模ですが見応えあります。
そういえば扱うテーマが面白いですね。
てな感じで、ササっと小一時間で見終わったので、いつもは時間がなくて行けない工芸館まで行ってみました。工芸館って古い洋館だったのですね。サイトを見ると、
『明治43(1910)年3月に陸軍技師・田村鎮(やすし)の設計により、旧近衛師団司令部庁舎として建築されました。明治洋風レンガ造り建築の一典型として重要文化財に指定されています。』
とありました。
今回はアールデコのものの展示でしたが、こちらも小規模で、ササっと見て回れます。
美術館と工芸館の間は皇居外堀を歩く感じで、この季節の新緑がとてもキレイでした〜
建築はどこにあるの?7つのインスタレーション展と、いみありげなしみ展、どちらも8月8日迄。
近代美術館
http://www.momat.go.jp/index.html
アーティスト・ファイル展 @ 新美術館 [現代美術]

3連休に、アーティスト・ファイル展を見に新美術館へ行ってきました。寒暖の差が激しいこの頃は、遠出して風邪をひいてしまうこともあるので天気に左右されない美術館は、お出かけ先として良いチョイスじゃないでしょうか。
よく美術館でアーティストをフィーチャーする企画展を行っていますが、そのひとつでもある新美術館のアーティスト・ファイルは、2008年にスタートして今年で3回目だそうです。毎年面白い作品に出会えるので、なんだかんだで欠かさず行っています、というか楽しみにしています。
今年もインスタレーション、油絵、写真、ビデオ、陶芸、映像と様々でした。福田尚代 さんの作品は、本・活字・ブックカバーなど、言葉に関する物あるいは言葉そのものを題材としていました。壁に大きく書かれた詩は、最初は単に詩かと思っていたら、よくよく見ると回文で。作品のひとつひとつが奥深い、っていうか細かーい!
793的にツボだったのは、石田尚志さんの作品。グラフィカルな絵が描かれる過程を、ひと筆ずつコマ撮りしてアニメーションにした映像で、静止であったものが、時間軸で動いている映像は、とても新鮮です。それはWiliam Kentridgeの作品を初めて見たときに近いですが、 物語が絡んでいないので、もっとプリミティブな感じがします。
桑久保 徹 さんの絵は荒削りなようで緻密でした。O JUN さんの絵には日本の絵にないダイナミックさを感じました。良く分からない作品もありましたが、新しいものが全て快く受けいられるものばかりなはずはなく、なにか心にひかかるものがあれば、それは新しい価値観への糸口なのだと思います。
アーティスト・ファイルは5/5までですが、六本木アートナイト2010(3/27,28)というイベントで、27日は入場無料だそうです。
http://www.nact.jp/exhibition_special/2009/03/af2010.html
http://www.roppongiartnight.com/ngalerie/index.html
そして、4/28からはルーシー・リー展!!
レベッカ・ホルン展、MOT アニュアル展 @ 現代美術館 [現代美術]

レベッカ・ホルン展の最終日に行ってきました、木場の現代美術館。
いつもいつも行こうと思いながら、スタートダッシュで出遅れているので
今日は午前中に出発して、12時ジャストに到着!
でも、遠かった。。。駅から約1kmってどうよ。
天気次第では風邪ひいちゃうかも。
最初にレベッカ・ホルン展。なごみ系インスタレーションという評判があったのですが、
決してなごみ系ではないなあ。どちらかというとインパクトありました。
ピアノの宙づりは圧巻。ジャジャ~ンって音で振り返ってまた見に行きました。
が、ビデオは正直イマイチ良く分かりませんデシタ。
どうしてアートビデオは間延びしてしまうんでしょう。。。
そして、MOTアニュアル。こちらはスタートしたばかりで4/11迄です。
今年は「装飾」というテーマで、デコラティブな飾りを施した作品が
集まっています。綺麗で目を奪われるものばかり。細かい作業を思うと
気が遠くなりそうです。どの作品も繊細な模様を辿っていくと、
気が短いせいでしょうか、途中から目が追っていかなくなり、
最後はボヤーっと見てるだけになってしまいます。
その中でも青木克世さんの作品は、いいっすね!その空間だけ木場ではなく、
青山あたりの空気感がありました。
そして、どちらの企画展でも一緒に見れるMOTコレクション(常設展)も見ました。
入り口からスパイシーな香りが漂ってきて「あエルネスト・ネトがあるじゃん!」
サラサラ動く粒子が入ったソファにねっころがりながら見上げるネト作品。素敵です!
そして、一階を進んで行くとかなりまとまった絵の作品群がありました。
外国作家かなあと思ったのですが、岡﨑乾二郎さんという方の作品でした。
色と形と平面スペースの広がりを多角的に発展させている作品の集合体はとても魅了的でした。
そんなこんなで、駆け足で見た久しぶりの現代美術館。いい作品に巡り会いました。
アタシが住んでいるエリアから遠いので、以前程頻繁に行けないのが残念ですが。
しっかし、下のレストランのお高いことよ~!
木場までの交通費+2つ展示のチケットを買った後、2000円ランチは頂けませんでした。
(by コンビニ飯で済ましたビンボー美術愛好家)
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/107/
http://www.mot-art-museum.jp/collection/index.html
次行くとすると、横浜美術館の束芋さんかなあ。
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2009/exhibition/tabaimo/
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